平成19年11月号(No.77) 第7回東北屈折矯正研究会

【 更新日:2007/11/01 】

第7回東北屈折矯正研究会が当院主管のもと10月27日、28日にホテル東日本において行われました。
 1日目はレーシックを行っている東北地域の施設によるスタッフミーティングを開催し、近況報告や意見交換が行われました。今年も他施設の方々から色々なお話を聞くことができ参考になりました。また、南青山アイクリニック主任執刀医の堀好子先生による「屈折矯正手術のコツと落とし穴」の講演は、検査時における留意点など日常の検査を行う上でとても役に立つ内容であり、今後の診療に生かしていきたいと思いました。2日目は一般講演として3施設からの発表があり、古川中央眼科から「LASIK術後4年半で発症したDLK様角膜炎」、岩手医大から「エキシマレーザー治療的角膜切除術後の白内障手術における眼内レンズの度数の検討」、また、当院からは副院長が「混合乱視に対するLASIKの治療成績」を発表しました。特別講演では、バプテスト眼科クリニック・稗田牧先生より「屈折矯正手術における高次収差」、東京慈恵医大・大野建治先生より「角膜移植術後の乱視に対するPRK」、南青山アイクリニック・堀好子先生より「最近の老眼治療について」のお話を聞き、医療の進歩の早さと素晴らしさを改めて感じました。今後の屈折治療は色々なニーズに対応できるようにどんどん発展していくと思われます。私も皆様に的確で新しい情報・治療を提供できるよう、現状に満足することなく日々勉強していきたいと思います。

レーシック担当  山﨑 香苗

自己紹介

10月から看護師として勤務させて頂いております。長い間、生まれたばかりの赤ちゃんの看護に携わってきました。産婦人科と違って眼科は繊細で奥が深く、覚えることがたくさんあり不安でいっぱいですが、やさしく親切な先輩スタッフに恵まれ、只今“眼科ナース修行中”です。多くのことを学びながら、患者さんに優しい看護が出来るように努力していきたいと思っています。どうぞ宜しくお願い致します。

看護師  吉田 心美

前のページへは、ブラウザの戻るボタンでお戻りください。

TOPへ