平成20年9月号(No.80) 第46回北日本眼科学会

【 更新日:2008/09/01 】

私は、『バセドウ病に合併した上下斜視に対する手術量とその効果についての検討』という演題で発表させていただきました。学会初日の2番目の講演でしたが、たくさんの先生方を前にしてステージでの発表はとても緊張しました。発表前は与えられた時間内で原稿を読みきれるか、質疑応答で質問されたことにちゃんと答えられるかなどたくさん不安がありましたが、無事終わったときはとてもほっとしました。
 学会での発表は今回が初めてでデーターのまとめや発表原稿を書いたりと準備が大変でしたが、院長をはじめスタッフの方々にいろいろと助けていただき、とても良い体験をすることができました。今回の貴重な経験を今後に生かしていきたいと思います。

視能訓練士  須藤 聡子

私は、2日目に行われたポスターセッションに『レーシックによる眼圧値についての検討』という演題で発表させて頂きました。内容は、眼圧値と角膜厚には相関があり、レーシック術後角膜厚が薄くなると眼圧が過小評価され、矯正量が多い場合、フラップ厚が眼圧に対し影響を与えるということです。今まで挑戦したことのない分野にとまどいもありましたが、院長をはじめ多くのスタッフに支えられ、無事乗り越えることができ、私自身成長できた様に感じていますし、さらに、発表以外にも広い分野での勉強ができました。今回の体験を日常診療にも生かしていけるよう日々精進し、患者さんに、より満足していただけるよう努力していきたいと思います。

視能訓練士 瀬川 博子

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