平成20年9月号(No.80) 学会・講演会報告

【 更新日:2008/09/01 】

今年の夏は、暑い時期は極めて短く、お盆前から不順な天候が続いています。日本各地で、季節はずれのゲリラ的な豪雨と表現される災害が起きています。9月は天候が回復し、清々しい初秋の季節となることを願うばかりです。さて、今年7月12日、13日の2日間にわたり、岩手医大眼科教授、黒坂大次郎先生会長のもと盛岡市において『第46回北日本眼科学会』が開催されました。当院からも職員が参加し、2つの演題を発表させて頂きました。以下にその概略を記させて頂きますので、ご一読頂ければ幸いです。また、8月23日には、『第24回岩手眼科臨床懇話会』が開催され、職員5人が参加、聴講致しました。眼科領域における診断技術、治療の進歩は目覚しいものがあり、新しいことを吸収し、患者さんの診療に役立てていくことが大切です。今後とも、職員一同、切磋琢磨の気持ちを忘れず努力する所存ですので、何卒宜しくお願い申し上げます。

院長  小笠原 孝祐

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