平成16年5月号(No.62) 開院12年目を迎えて

【 更新日:2004/05/01 】

当院は、平成5年3月開院以来、お陰様にて12年目となりました。あっという間というのが実感です。また、これまで支えて下さった皆様への感謝の気持ちでいっぱいです。
 11年間で新患患者数は3万6千人を超え、手術総数は5000件に達し、平成13年7月から開始した近視矯正手術レーシックももうすぐ500件となります。眼科学の進歩は目覚しいものがあり、例えば、白内障手術一つをとってみても、10年前は数日~1週間の入院が必要であったのですが、最近では当院の場合、1泊の入院で手術を施行しており、患者さんの条件がそろえば日帰り手術もできるようになっています。
 現在、当院では月に40~50件の白内障手術と20件前後の近視矯正手術を施行していますが、手術待ちの期間が約3ヶ月と患者の皆様には御迷惑をお掛けし申し訳なく思っておりますが、スタッフ一同、より良い眼科医療を目指して頑張っていきたいと思いますので、今後とも宜しくお願い申し上げます。

院長 小笠原 孝祐

自己紹介

昨年の10月から看護師として勤務させて頂いています。以前は、老人保健施設で働いていました。10年以上前に眼科に勤務した経験がありますが、医療は進歩しているな、と痛感しています。一番の驚きは、レーザー治療(レーシック)で近視が治療可能になったことです。恥ずかしい話ですが、こちらに勤務するまではレーシックを知りませんでした。まだまだ勉強することがたくさんありますが、患者さんに良い看護を提供できるように頑張りますので宜しくお願い致します。
 私事で恐縮ですが、昨年の秋に結婚しました。以前は、夫は福島県に、私は沿岸の方に住んでいましたが、これを機に盛岡に引っ越してきました。現在は、楽しく結婚生活を送っています。

看護師 杉本 昭子

 

昨年の11月からレーシック検査員として勤務させて頂いております。私は盛岡第四高校を卒業し、専門学校では医療事務・秘書学を主に学んでおりました。在学中には、1ヶ月という短い期間でしたが病院実習を経験し、患者さんとのふれあいや医療従事者としての心得を学びました。また、昨年の10月にはホームヘルパー2級を取得し、浅くではありますが、多方面にわたり勉強してまいりました。
 入社してはや半年が経ちました。眼科に関してはゼロからのスタートでしたので、最初の1ヶ月はメガネのことを中心に勉強しました。現在は、レーシックの検査やカウンセリングをしております。まだまだ未熟で御迷惑をお掛けすることが多々ありますが、日々勉強を重ね、一日でも早く皆様のお役に立てるように努めたいと思いますので宜しくお願い致します。

レーシック検査員 山﨑 香苗

 

今年の3月中旬から視能訓練士として勤務させて頂いております。かつてからの夢だった視能訓練士を目指し、高校卒業後、新潟県で3年間専門知識を学び、この3月に新潟医療技術専門学校を卒業したばかりの社会人1年生です。
 出身は秋田県で、その中でも実家は山奥にあります。その田舎でのんびり中学時代までを過ごし、高校からは親元を離れて下宿をし、その後は新潟で3年間・・・と今までいろいろな地で生活してきました。盛岡での生活も初めてなので、公私共に新しい発見の毎日です。
 まだまだ勉強不足なことがたくさんあり、足を引っ張ってしまうこともありますが、ずっと夢だった職業に就くことができ、とても充実しています。技術の向上はもちろん、思いやりの心を持ち、患者さんに感謝されるような視能訓練士を目指してこれから日々努力していきたいと思います。精一杯がんばりますので宜しくお願い致します。

視能訓練士 渡部 直美

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