御挨拶

【 更新日:2023/08/18 】

― 開院30周年を迎えて ―

院長 小笠原 孝祐

小笠原孝祐1993(平成5)年3月1日に開院した小笠原眼科クリニックもお陰様にて今年満30周年を迎えることが出来ました。開院した年は、我が国のJリーグが発足した年と同年にあたります。これまで多くの皆様方のお世話になり、地域医療に携わってこれましたことに対し、万感胸に迫る思いが致します。思い起こせばこれまで筆舌には尽くし難い色々な事象に直面してまいりましたが、大過なく診療を継続してこられたのは、健康を維持出来てきたことと、何よりも患者の皆様からの笑顔に励まされたお陰であると思います。また、関連領域の多くの皆様方の御示唆、御尽力、御協力に対し改めて御礼と感謝を申し上げる次第です。医療の進歩と変革は予想をはるかに超えるスピードで進んでおり、向後とも地域の皆様の眼の健康をお守りすること、そして、公衆衛生環境の向上に寄与すべく進んでまいりたいと決意を新たにしております。また、最新の医療を地域の皆様に提供するためには、医院の永続性も極めて重要でありますが、幸い、次世代の後継者に引き継ぐ環境を整えられつつあることは、私自身にとっては大変心強く感じているところです。向後とも丁寧で分かりやすく、安心して頂ける眼科医療を提供すべく、微力ながら職員一同、誠心誠意努力してまいりますので、何卒宜しくお願い申し上げます。

小笠原眼科クリニック開院30周年記念

 

『出会いに育てられた眼科医人生に感謝』の文章はこちら


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