タッチアップレーシック

【 更新日:2013/03/19 】

タッチアップレーシック

タッチアップレーシックとは

白内障手術やフェイキックIOL手術の後に、より良い視力を目指して行う追加レーシック手術です。メガネなしの生活を目標に多焦点IOLやフェイキックIO手術を受けた方でも、まれにレンズ挿入後に乱視・近視が残ってしまい、メガネが必要となるケースがあります。そのような場合でも当院ではタッチアップレーシックを実施できるので、残った乱視・検査イメージ近視の矯正することでメガネなしで過ごせるようになる可能性があります。

また、乱視が強い方で多焦点IOLを希望される方は、あらかじめ白内障手術と組み合わせてタッチアップ手術を計画しご提案する場合などもあります。

タッチアップレーシックの対象となる方

  • 乱視が強く、挿入するレンズに加えて矯正する必要がある方
  • レンズ挿入手術後にさらに精度を上げて近視・乱視を矯正したい方
  • レンズ挿入手術後に視力の再調整の必要がある方

検査イメージ

※タッチアップを受けることができるか、また受けた場合にメガネを必要としなくなるかなどは、それぞれの目の状態によって異なります。 タッチアップレーシックについては医師とよくご相談の上、術式・費用・その他ご不明な点がありましたら医師におたずねください。

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