緑内障の手術

【 更新日:2013/03/19 】

薬だけで眼圧を充分に下げることができない場合には、レーザー手術や外科的手術で房水の流れを良くして、眼圧を下げます。しかし、手術を行ったからといって、視野が回復するわけではありません。あくまでも緑内障を進行させないための方法です。

レーザー手術

房水の排水口である、あみの目状の線維柱帯にレーザー光を当てて、目づまりを減らします。この治療は入院しなくても行えますが、充分な治療効果が出る場合と出ない場合があります。また、手術後眼圧が下がっても、だんだんその効果がなくなってくることもあります。

外科的手術

目づまりを起こした房水の排水口を部分的に取り除いたり、切り込みを入れたりして、房水の流れを良くする方法です。1~2週間の入院が必要です。

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