白内障について

【 更新日:2013/03/19 】

主な白内障の症状には、明るい所で眩しくて見にくい、物がかすんで見えるなどです。水晶体の濁りかたはその方によって異なりますので、症状は様々です。例えば、遠くが少しかすんできても、近くがよく見えるようになったという場合には、白内障により水晶体が硬くなり、目の屈折が結果的に近視化していることがありますので、見え方に異常を感じた場合には、眼科医による検査をお勧めします。

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水晶体と白内障

水晶体は目の中でレンズの役割をする組織です。正常な水晶体はほぼ透明で必要な光をよく通しますが、水晶体が濁ると光が十分に通らなくなります。これが白内障です。主な原因は加齢ですが、その他糖尿病や外傷、ぶどう膜炎などによる白内障もあります。

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白内障手術

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白内障と白内障手術

白内障とは、加齢により水晶体がにごり、次第に見えにくくなる病気です。白内障手術は、濁った水晶体を取り除き、その代わりに眼内レンズを入れる手術です。

白内障手術は進歩し、手術中の合併症や手術後の炎症の程度も低くなり、現在では、国内で年間100万件程行われ、多くの方が手術の感激を味わっておられます。手術は小さな切開で眼内レンズを入れることができ、短時間で終了します。手術当日の帰宅もできるほどです。

眼内レンズを入れた後の一定期間、まぶしさを感じたり、違和感があることがありますが、時間が経つにつれて次第に軽減されていきます。

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