最新の多焦点眼内レンズ

【 更新日:2014/12/26 】

白内障と同時に老視、遠視、近視、乱視を治す

レンティスエムプラス(LENTIS Mplus)について

完全オーダーメイド

レンティスエムプラス(LENTIS Mplus)は、ドイツオキュレンティス社で開発された、世界最高の性能をもつ完全オーダーメイドの多焦点眼内レンズです。一人一人の目に合わせて作成されるので、自分の目に一番適した眼内レンズを手に入れることができます。

乱視矯正も可能

レンティス(LENTIS)は遠視や近視だけでなく、強い乱視にも対応した眼内レンズです。白内障と同時に、老視、遠視、近視、乱視を治すことができます。
特に、レンティストーリック(LENTIS Toric:乱視矯正)レンズは屈折度数0.01D刻みで矯正が可能であり、他の眼内レンズの50倍もの精度を誇ります。

ハロー・グレア現象が少ない

眼内レンズ挿入後、強い光源を見た時に、光に輪がかかって見えたり(ハロー)、光が長く伸びてまぶしく見えたり(グレア)することがあります。レンティス(LENTIS)はその現象が他の眼内レンズより少ないと言われています。

halo Starbursts
ハロー グレア

コントラスト感度が良好

コントラスト(明暗の差)の感じ方は一般的に加齢に伴って徐々に低下していきます。
レンティス(LENTIS)は他の眼内レンズに比べてコントラスト感度が良好です。

眼鏡いらず?

レンティスエムプラス(LENTIS Mplus)は遠近両用の多焦点眼内レンズです。40㎝の手元から遠方まで広範囲に渡って良好な視界が得られます。実際にレンティス(LENTIS)を挿入した方の90%以上が、眼鏡を全く使うことなく生活されています。(眼鏡なしの生活を保証するものではありません。)

レンズ完成まで約6週間

完全オーダーメイドのため、海外で作成され輸入するまでに約6週間かかります。ヨーロッパではCEマークを取得しており、既に数多く使用され非常に良好な結果を得ています。国内では無認可のため、手術に関する費用は自費となります。
※CEマーク:EU加盟国の基準を満たす商品に付けられるマーク。EU本部は信頼の証と捉えています。

LENTIS Mplus遠近両用眼内レンズについて

LENTIS Mplus遠近両用眼内レンズは、ドイツのOculentis社が製造しているレンズです。レンズ部分に遠方用の部分と近方用の部分があり、遠くと近くを見ることができます。また、この眼内レンズには、乱視を同時に矯正できるLENTIS Mplus Toricがあります。

レンズの一部に近用部分があります

LENTIS Mplus眼内レンズはカーブの異なる2つの球面を組み合わせています。両方の球面の中心は同じところにあり、遠方部分と近方部分の境目がないので、遠方視から近方視がスムーズにつながっています(下左図では、わかりやすくするために分けて表示しています)。

LENTIS Mplus-01  LENTIS Mplus-002 LENTIS Mplus 313-001

コントラスト感度が良好です

LENTIS Mplus眼内レンズを挿入してもコントラスト感度が低下することがなく、白内障のない方と同等程度になります。

遠くから近くまで見えます

遠方、近方がともに0.5以上見える範囲が遠くから33㎝までと広いので、近くも約30~40㎝の距離で見えます。

遠方も近方も良好な視力が得られます。

ヨーロッパの臨床結果で、遠方1.0、近方0.8と安定した視力が得られています。ただし、遠方視力は乱視を矯正しています。乱視がある場合は、乱視入りのLENTIS Mplus Toricをお奨めします。

 

多焦点眼内レンズ手術件数

平成20年8月26日から平成26年12月現在まで137名243眼の手術を施行致しました。

2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014
人数 7 19 12 21 26 25 27 137
眼数 14 33 21 38 48 42 47 243

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