医療費の制度

【 更新日:2015/09/03 】

高度療養費制度を利用しない場合

3割負担 (外来:110,990円 入院:125,990円)
1割負担 (外来:37,000円 入院:42,000円)

高度療養費制度を利用した場合の自己負担額目安

70歳未満 月収53万円以上の方 3割 外来 110,990円
入院 125,990円
住民税課税世帯の方 3割 外来 81,130円
入院 81,630円
住民税非課税の世帯の方 3割 外来 35,400円
入院 35,400円
70歳以上 月収28万円以上、

課税所得145万円以上の方

3割 外来 44,400円
入院 81,630円
住民税課税世帯の方 1割 外来 12,000円
入院 42,000円
住民税非課税世帯の方 1割 外来 8,000円
入院 24,600円
住民税非課税世帯の方

(年金収入80万円以下など)

1割 外来 8,000円
入院 15,000円

加入されている生保等の医療保険から保険金が下りる場合があります。加入先にお問い合わせください。

※表示されている金額は最終負担額です。

高度療養費のご活用にあたって

申請

申請から受け取りまで薬3か月かかりますので、計画的に申請しておくことをおすすめします。

98-1

高度療養費貸付制度

払い戻し金額の8割相当額を無利子で借りられますので、約3か月の立替期間の負担を軽減できます。

98-2

 

高額な医療費の窓口負担を軽減できます!

手続きはお済みですか?

従来の入院に加え、平成24年4月1日から外来診療でも利用できます。

限度額適用認定申請書

・限度額適用認定証とは
医療機関等の窓口へ提出すると、支払額が「自己負担限度額」までとなり、高額な 医療費を一時的に 立て替える必要がなくなります。

・お申し込みは簡単!郵送で可能
「限度額適用認定申請書」を全国健康保険協会(協会けんぽ)都道府県支部に提出して下さい。
お手元の被保険者証で支部名をご確認いただけます。
受診のときは必ず被保険者証を提示しましょう。

・詳しくはご加入の協会けんぽ都道府県支部へお問い合わせ下さい。


 

※70歳以上で所得区分が一般、現役並み所得の方は「高齢受給者証」を提示してください。

※所得区分が低所得の方は「限度額適用・標準負担額減額認定証」の申請が必要です。

 

全国健康保険協会のホームページで申請書のダウンロードもできます。

介護保険について

介護保険の手続きについてはこちら

出典:いきいきイーハトーブ(2015年9月)

企画・発行:公益財団法人いきいき岩手支援財団

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